出張編集部レポート③ WE ARE OCA 2015

大阪にて、濃密すぎる2日間! WE ARE OCA 2015!!

去る2月6日~7日の2日間にわたって大阪OMMビルにて開催された大阪コミュニケーションアート専門学校(以下:OCA)さんの卒業・進級制作展、WE ARE OCA 2015!
この巨大イベントに、当『新雑誌研究所』もお招きいただき、「新コミック誌研究部」の名で出張編集部に参加しました。

ゲーム、CGから、インテリア、雑貨まで、さまざまな分野の展示がひしめき、会場は朝から熱気にあふれています。
出張編集部だけでも20誌を超える媒体が参加し、OCAの学生さん以外にも一般の方も持ち込みに来られる大規模なイベントです。

今回の我々のブースは入口すぐ近く、週刊少年マガジンの隣に陣取り、作品を持って来られる方々をお待ちします。

専門学校であるOCAさん主催・運営ということもあり、今回は日頃参加している即売会でのイベントと大きく異なる点が2つありました。
・持ち込みされる方の大半がスーツ姿!
公式行事のためか、学生さんは皆スーツでした。丁寧な挨拶から始まる持ち込みに、こちらも背筋が伸びる思いでした。
・事前に配布されたタイムテーブルに沿っての進行!
折角の機会なので「一つでも多くの編集部を可能な限りスムーズにまわっていただきたい!」という配慮から、事前に組んでいただいた綿密なタイムテーブルに従って進行しました。

作品を読み、感想にアドバイスや提案などを伝える……という通常通りの流れですが、この時間が一人あたり20分。
加えて、新雑誌のコンセプトや方向性などに質問があれば説明と、少々めまぐるしい応対になってしまいました。

また、OCAさんの卒業生で、現在担当させていただいている新人漫画家さんに思いがけなく出会えたり、展示されている漫画を見て「ぜひお会いしたい」と感じた学生さんに、当初予定になかったのに無理にお話しする機会をいただいたりと、収穫の多く、密度の濃い2日間でした!

今回は2日合わせて約50名の方の持ち込みがありました。これからが楽しみな才能とたくさん出会えました。本当にありがとうございます。
持ち込まれた皆様のご協力の結果、進行に支障が出ることもなく終えることができました。時間不足に感じた方もいらっしゃったかもしれません。申し訳ございませんでした。

次回の出張編集部は3月15日のHARU COMIC CITY 20にお邪魔します。
新コミック誌研究部は投稿用作品だけでなく、同人誌そのまま持ち込みも大歓迎です。皆様の熱い作品、お待ちしてます!

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